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姉くんが、カニを食いに連れってくれました。
ひゃっほい! 『ゴーカイジャー』 ダマラスのお怒りはごもっとも! ドッゴイヤーさんの記憶喪失、嘘くさいな。 次週ハッキリするのか。 しっかし『女星自身』・・・読みてぇ。 『仮面ライダーフォーゼ』 ミウラ君の気持ちが分かって仕方ないよ。 手に入れた力に溺れて、手放したくなくて、でも怖くて。 校長がカネゴンにしか見えない事と、超新星が超CG盛りすぎでキツイ。 畠中恵・著『こいしり』、読了。 仔猫カワイイなぁ。 たまこ。
今回画像デカイっす;
チェックアウト後、桃嬢と別れて横浜へ。 ノリーンとみなとみらい駅で待ち合わせ、おされスポットランドマークタワーへ。 ワンピースのイベント中で、ドラム王国の桜が見られるとか。 まずは、カフェアートでチョッパーを描いてもらい。 ![]() 等身大サンジきゅんに会い、 ![]() 19:00のカウントダウンにあわせて、ホールへ。 ピンクの桜が降りました。 ![]() 思いっきり炭ガスの音したけど、ま、いいじゃない。 桜の下ではチョッパーがDr.の旗を振っていました。 ![]() 楽しかったッス。 ノリーン連れてってくれてサンキュー。 地元に戻って、いつもの店で飲み。 おみやげにチョッパーのアミウダケスープをあげたら、シェフ大喜び。 「ちょっと飾っておくかな」と言っていましたが、死んじゃうよ、いいの? たまこ。
東京駅で、桃嬢と待ち合わせ。
そのまま千葉へ。 『吉井和哉 Flowers&Powerlight Tour 2011 ~born-again~ 』 IN千葉県文化会館。 駅から会場までの道中、階段と坂道のコンボに、只今絶賛膝クライシスのワシ、悶絶。 ヤバイ・・・ライヴ前に完ッ璧に膝リミット来た。 まぁ、おびえながらもライヴが始まってしまえばなんとかなってしまうもの。 久々(・・・?)のライヴにテンションも最高潮。 気持ちいい音のシャワーを浴びながら、(膝を労わりつつ)踊る。 新曲も思いのほか、ハマッてとても楽しかったです(坂と階段を除けば)。 帰りに新宿に出て、宿へ向かう。 しかしあろうことか、新宿で迷子になり、2人で軽く遭難。 寒いし、膝痛いし、お腹すいたし、ヤバかった!! しばしさまよって、宿発見。 宿近くの居酒屋に駆け込み、ガタガタ震えながら酒を飲む。 ビバーク!ビバーク大事! 明日に持ち越さないように、風呂で膝あっためて就寝。 たまこ。
結局、小鳥が囀る朝まで飲んでしまいましたよ。
しかし、明日明後日は連休をもらっているので、仕事をせねばなりませぬ。 朝から銀行まわります、おひさまが眩しすぎる・・・ ファイリングもします、文字がぼやけて見える・・・ 帳簿もつけます、タイピングが覚束ない・・・ 見かねた社長に、「もう若くないんだからさぁ」と叱られる。 す、すいません。 みっちり仕事しました。 帰って、出掛ける支度をしなくては。 HPがレッドゲージです。 あさのあつこ著『弥勒の月』、読了。 初の時代小説だそうで。 実に冴え冴えとしていて、切れ味がするどく面白かったです。 時代小説に闇は非常に合いますが、そこに差す月の光はとても冷たく寂しいのです。 たまこ。
午後までおしもも、みっちりと。
夕方、ニッシーと軽く打ち合わせ後、飲み。 なんだもう体がアルコールを欲してたな。 染みるにもホドがある。 割と本気で『働きたくない・楽して暮らしたい』と願っているのだが、 なんだかものすげー働いているという矛盾。 実働時間に収入が見合わない場合は、労働形態や本人の作業効率に問題があるのです、 と、企業コンサルタントの知人にに言われました。 あーそーですとーもー。 日々ものすごく頭が悪い事を実感してるよ、経理向いてねぇ。 飲み足りなくて、地元帰っていつもの店で飲み。 飲んでやる。 宮部みゆき・著『誰か』、読了。 こちらとあちら、踏み越えるのはとても容易く。 ここがどちらなのか、分からないほどに。 たまこ。
『真実をつく・的を射る』
それ言ったらお終いだろうよってなる時がある。 あまりにも正論すぎて、自分も相手も追い詰めちゃう。 みんながみんなそんなに健全に物を考え、適切に行動できるわけじゃない。 正解なんだろうけど、オマエそんなにクリーンに生きてんのかよとか責めてみたり。 そうかと思ってみたら、 TVや雑誌やラジオでは、どうやら本当ではなさそうな事が当たり前のように提供されている。 一番真実をつき、的を射ってなくてはいけない場所で。 疑わなければ、本当でない事を本当だと思って生きられる。 でも、当たり前に提供されていることを、当たり前に享受することはとても恐ろしい事だと思う。 真実というのは、誰かにとって都合が良いものだけれど、 それでも、自分なりに納得のいく真実を、射る的を、きちんと見極めなくてはいけないのだろう。 そういう時代なんだと思う。 たまこ。
眼精疲労ハンパねぇ。
メグリズムすげぇ役立ってるよ。 毎日毎日PCに向かってぇー、数字ポチポチ打ってぇー、 計算してぇー、間違いなおししてぇー。 げー出る。げー。 もう疲れた。 しかしこの間プチ家出を敢行したばかりなので、 警戒が厳重。ちぇー。 年なのか、飛蚊症がハンパないッス。 『荒川アンダー ザ ブリッジ』のガイドブックを、新刊と信じて買う。 悔しいので最後まで読んでやりましたよ。 く、悔しい。 たまこ。
父の1周忌の法事。
いまだに何か変な感じなんだが。 母の不在とは別の、なんともいいようのない不在感。 冷たいお寺の本堂に立ち上がって行く、線香の煙。 ぼんやぁ~っと見てたら、天井の龍図が睨んだ気がした。 『ゴーカイジャー』 たまこ的ええ声上位ランキング、東地宏樹キター! いややっぱええ声。 殿下やバリゾーグがいなくなって、ちょっち寂しい。 国を失ったお姫様が、力を求めて海賊になるまでに、どれだけの苦渋をなめてきたか。 ここまでの状況で「わかりました。みなさん宜しくお願いします」って言えるのは、 自信じゃないんだよね、よほど仲間を信頼してないと言えない。 それぞれの痛みと、一緒に過ごした時間が言わせるんだね。 ザンギャックに滅ぼされたり、征服されてきた者たちには、海賊は希望なんだろうな。 もはや汚名ではない気もするが。 しっかし烈火大斬刀は、テンション上がるな、いつ見ても。 『仮面ライダーフォーゼ』 あまりにも父兄チョロイな。 学園で怪人事件が多すぎる事に対して、校長のあの説明で安心する根拠がビタイチ無ぇ。 校長のトークにはなんか依存性でもあるのか!? 青春劇場が、三文芝居すぎて逆にものすごく見たいにもほどがある。 誰にでも変身願望はある、今のオレじゃないオレ。 だから仮面ライダーという力があるわけだしな。 守りたい力、壊したい力。永遠のテーマでございます。 園ちゃんがサソリゾディアーツでしたか、そうか。 たまこ。
墓参りへ。
なんかふいに、つくづくしんみりしちゃって、墓の前で呆然。 山の水や空気は刺すように冷たくて、鼻と手を真っ赤にしながら手をあわせる。 帰りはあつあつのうどんをキメて帰りました。 レイム・ディアー『インディアン魂㊦』、読了。 大地の意志を正しく継ぐものの歴史だと思うのです。 自然に対して理にかなっているというか、無体な事をしないというか。 宇宙の、自然の一部に人間があるという事を理解している。 読めば読むほど興味が沸くのです。 たまこ。
言ってみると口が気持ちいいシリーズ。
小牧長久手 ・・・それだけッス。 夢枕獏・著『沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ三』、読了。 楊貴妃処刑の事実がハッキリし、最終巻に向けてどんどん面白くなってきましたよ。 たまこ。
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